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リフォームをするといったらやっておきたいこと

悪質リフォーム業者のタイプとは

タイプには、訪問業者に急かされて契約させられる、ずさんな施工、高額な請求や嘘の工事・嘘の見積もりといったものがあります。

訪問業者に急かされて契約させられる場合は、無料点検でやってきましたと名乗り、「屋根の瓦がずれていますね」、「シロアリが発生しているため、すぐ処置をするべきです」などと不安をあおぎ、脅されてるときです。
こういうときこそ、訪問業者がとっても親切であることが多いため、業者が言っていることをすべて信用してしまうことがあります。

ずさんな施工は、下地や解体箇所など見えにくい部分を見積もり通りやらずに省いて工事をすることです。追加工事が必要な場合には、双方で話し合いますが、悪質リフォーム業者は、勝手に工事を進めてしまうことが多いです。

高額な請求は、ありえない額を提示があります。また、嘘の工事は、支払いが完了しているのに工事を終わらせないというものがあります。

悪質リフォーム業者への対処法

もし、悪質リフォーム業者にあたらないためにはどうしたらよいのでしょうか。
それは、見積もりをとる、契約書をかわす、長い時間をかけて話し合うということです。

見積もりは、値段や工事内容がわかるものです。ですので、複数の見積もりを比べることで、本来の値段より高く設定していないかどうかがわかります。高額な請求提示であるということが一発でわかるのです。

形だけの契約書ではなく、法的に有効な印紙を貼った契約書をかわすかどうかという点も判断する材料となります。

また、悪質リフォーム業者の特徴は、とにかく不安をあおいで早く契約させようとするところですので、できるだけ時間をとって業者の態度をしっかり見ることが大切です。

このような判断できる3つの段階を見定めて、本当に悪質リフォーム業者なのかどうかを判断することが大切です。


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